genesis3380のブログ

乱数調整や不正競争防止法でのべる

ポケモンの規約は問題が多い

規約を引用

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Nintendoスイッチの規約では確かにリバースエンジニアリングはしないことは書いていたりするが、実際のところ、リバースエンジニアリングには違法性はあるケースも過去の判例で存在するが違法性がない場合もある。

乱数批判とマイコンを批判する輩は乱数やマイコンを批判するのだがダメージ計算ツールも個体値計算ツールも同じリバースエンジニアリングの成果であるにも関わらず批判しないという矛盾も存在している。
(矛盾を指摘すると相手が折れるケースが多いが。)

またポケモンgoの複アカウントについてもポケモン側が規約で規制しているようだが、最終的に違法であるかを問うときは法的な根拠や判例をもって判断するべきである。

そもそも規約は法律ではない。本来であれば法に準拠しなければ機能しない。民法上の損害があるとすれば損害賠償をするべきだが

そもそも複アカウントがあることでポケモンにどういう損害があるのかと言われるとないと考える。

逆に複アカウントを規制してしまうとRMTで出回る限定品が少なくなり取引で高額になる可能性がある。そのため市場に出回るのが少ないと改造による改ざんが増えてしまい、ポケモン界が汚れる可能性が高い。実際過去に5世代最後のダブルバトルのwcsで1566人の改造を除外されたのは噴火ドランや零度スイクンのケースが多く、それらは正規がなかなか出回らないため高額で取引されていた事実もある。
今みたいに再配布をすれば人数はもっと減っていた。それを踏まえると複アカウントに損害が生じない可能性が高い。

複アカウントを認めさせた方が正規品が市場に出回る可能性も高い。改造が違法であるのだから複アカぐらいは認めるべきだと思う。

しかもRMTはデータの改ざんさえなければ現状合法なため規約でRMTを禁止にしてもどこにポケモン側に損害があるとは思えない。

社会人のユーザーに自社の商品を長く遊ばせたいなら改造によるRMTは規制しても正規のRMTは規制するべきではないと考えている。私も5世代から乱数プレイヤーとして活動しているが、零度スイクン保有してないため乱数プレイヤーから買い取った。おかげで5世代bw1はレート1750までいけたため、恩恵を受けている。