genesis3380のブログ

乱数調整や不正競争防止法でのべる

ポケモン界における正規個体の定義について

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時折乱数プレイヤーでたまに「乱数は公式のやり方でないからグレー」「公式が出している本来の遊びではないからグレー」と言う乱数プレイヤーがいるが、実のことを言うと乱数はグレーではない。

例えば公式がゲームを7時間でクリアできる攻略本を出した。

その後あるユーザーがデータを書き換えを使わすあくまで別のルートがバグではなくゲーム上に存在して5時間でクリアした。

それは公式が出していないルートだからグレーになる。

と言っているようなものだ。

そこで何故グレーではないかと言うと2018年11月に改正された不正競争防止法で他のゲームでも言えるのだが正規個体の定義は生まれており、その定義に該当しているからである。

正規個体の定義とは

「公式が設定している不正競争防止法で定められている技術的制限手段の範囲で生成された個体」と言えるからである。

簡潔に述べると「ソフト上に実在する個体」である。
この定義を使いよく揉め事になる、乱数や自動化装置を挙げる。

何故乱数ツールや乱数個体が合法になるかと言うと、
(1)乱数ツールはリバースエンジニアリングがまず合法である。
(2)乱数個体は技術的制限手段の範囲内で計算される疑似乱数を引き当てることから合法である。

という理由になる。
そのため2018年11月に乱数は白となったのだが乱数の論争は決着はついているはずなのに未だに続いている模様である。

一方自動化装置も同様で外部のツールだから改造と言い出す輩がたまにいるが

(1)自動化はあくまで技術的制限手段を妨げるのではなく、技術的制限手段の範囲の作業を自動で行うもの。

(2)このケースのリバースエンジニアリングも違法性はない。

そのため自動化装置で生成される個体も白となる。この二つはソフト上で実在する個体であることから今後ともお世話になるプレイヤーは多いのではないかと思う。