genesis3380のブログ

乱数調整や不正競争防止法でのべる

ポケモン界隈における改造の定義 12/3

乱数プレイヤーにも言えることなのだがSEEDを分析するduduが改造であると言うプレイヤーも何故かいる。

2019年の改造RMTをしたことによる罰金の事例

https://www.google.com/amp/s/automaton-media.com/articles/newsjp/20190701-96311/amp/

過去にポケモンの改造を行って逮捕された事例を使用して述べると、ポケモン(他のゲームも言える)の改造の定義とは

不正競争防止法2条1項17号及び18号に規定される技術的制限手段の効果を妨げる装置等の使用、及びそれを無効化する装置等

と言える。
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↑乱数が白という根拠の奴をそのまま使用

どういうことかと言うとデータを書き換えることが違法だと言うことになる。

2020年4月にはサイバーガジェット書類送検されたのはこの技術的制限手段を無効化する装置を販売したためだ。(それ以降は改造の規制がないサービス自体は他国で流しているが)

サイバーガジェットの事例として参考にしたもの
http://blog.livedoor.jp/toro_silver/archives/81807174.html

そのため改造の本来の定義は「データを書き換える」ことであり、外部のツールで中身を見ること(ロムハックも含む。)はリバースエンジニアリングの範囲として考えるべきだと考える。

そのためduduは外部のツールではあるもののデータの書き換えを行うものではないため違法性はない。

マイコンについても技術的制限手段を無効化する装置ではなく手動で行う部分を機械に変えてaボタンやbボタンを自動で行うためこれも改造の定義には該当しない。

↑2/22日弁護士の解答から自動化する装置は技術的制限手段の無効化に該当しないため違法性はないということも確認済み