genesis3380のブログ

乱数調整や不正競争防止法でのべる

2021年2月 ポケモン販売の逮捕者の件について(2)

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ここ最近記事が消えることを知ったので、記事を画像に残しておく。

1例目の時を振り替えるが法改正されてから12000円の販売で2019年7月に罰金30万円の事例となった。

実際に2019年にもこの不正競争防止法違反の事例はあるため「データを書き換えて販売すれば捕まる。」というのは前から知っていた。

そして今回メッソンがイメージに残った事例である2例目が起きたわけだが、その川松容疑者は1年間で100万以上の売り上げがあったことから、もっと罪が重くなるのではないかと考えていた。 

しかしながら1例目と同様に罰金30万円となり意外な結果となった。

1例目を踏襲したような金額となったため今後は書き換えたポケモンの販売には30万の罰金がつくのであろうと考える。

ポケモンは位置偽装の裁判で和解するべきではなかった。

https://automaton-media.com/articles/newsjp/20210112-148745/

ポケモンgoの和解の事例

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久しぶりにブログを書いた。
ある裁判沙汰の事を述べるのだが今年の1月にポケモン側はポケモンgo位置偽装を行うツールで位置偽装のツールを作成している側と戦っていた。

結果としては約5億円で和解したことになる。しかしこれは和解するべきではなかったと考える。

何故なら、裁判官が出した「判例」に至らなければ今後このような技術的制限手段を無効化する装置を作成する企業に法的に圧力をかけられないためだ。

判例」とは法律ではないが、法的な効力があり、過去の判例を弁護士等の士業は参考にして裁判を行う事が実務上であるため過去に法を犯せば「こういった事例があった。」ということでゲーム会社側はむしろそういったツールを作成する企業と過去の判例を使用してより戦いやすくなる。

位置偽装についてはこの記事では米国の法が載っているものの、日本国の不正競争防止法でも改造の定義とされる2条1項17号および18号の装置に該当すると思われる。

原作のポケモンで考えてみるとバッチをすべて集めないと出てこない伝説のポケモンをバッチ0で入手できるようにするような物で、正規の手続きを無効化していると考える。

例えばリバースエンジニアリングの結果裏ルートがデータ上存在していたためそれを使用したのであれば違法性はないため問題ないが、位置偽装については日本国の不正競争防止法でも技術的制限手段の無効化に該当するのではないかと考えている。

企業同士とのやりとりで位置偽装を作成した側が認めて和解したとしてもリバースエンジニアリングを行わない事を条件にしたところで、これまでリバースエンジニアリングを行っていた技術を他の企業に売却することも可能と言えば可能であるためこの和解は意味がないとすら思える。

位置偽装を行っている側からすれば、判例にまでなってないこともあるため、依然として行う人は行うのではないかと考えている。

ダイパリメイクに関するあれ

人を広告費をかけて募集していたようなのでダイパリメイクの作成のための伏線だと思っていたから薄々気づいていた。

ダイヤモンド、パール、アルセウスと言ったところだが
アルセウスはピカブイに近いところがあり、互換性はないと思う。

今回企業に外部委託しているものの、すべての製作に関する内容を外部委託しているのかと言われると微妙なところではある。企業の事業概要的にグラフィックが中心となっているため、

Switchの性能の問題で剣盾+その他ポケモンを入れ込む場合にグラフィックで容量が超えるためなのか、

剣盾ショックが起きたあの日









剣盾ショックが起きたが実を言えば、思うことは特になかった。発表されたときに後からdlcやアップデートで100体ずつ追加で増やしていくことを予測していた。

制作費や予算、人手を持ってしても締め切りには間に合わないため、後から増やすんだろうと思い何も思わなかった。

しかし過去作禁止になれば第2次剣盾ショック
の可能性は高いと判断し、ORASショックがまた起きることに備えて公式には上記の文章は送っている。

結論では乱数批判に加担するなということを送った。

時が経ち
そして今に至る。

過去作は使用でき、dlcで増えている。

そのため、不満もない。今は特性パッチで改造問題も多少おさまる。

23日に準伝説が解禁された時になにか起こらなければよいが

2021年2月 ポケモン販売の逮捕者の件について

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https://www.nikkansports.com/m/general/news/amp/202102040001045.html?__twitter_impression=true

実際のところ世間一般で「改造」と言われる物は2018年11月以降に定義が生まれた。それは技術的制限手段の無効化が定義となり、改造機器(チートツール)の販売や不正な利益について刑事罰が加えられるようになった。

私は当初押収された値段のウェブサイトからRMTサイトからの告発ではないかと考えていた。しかし今回のケースは購入者が警察に告発したようだ。

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実はRMTサイトに登録してRMTサイトに問い合わせを行った結果上記の回答がきた。

この回答を見るに

購入者が告発

サイバー警察が調査の結果発覚

RMTサイトに通達

RMTサイトが警察に情報提供

警察が提供した情報を元に捕まる

といった流れだと考える。

実際にNintendoが見せしめのために一人を選んで逮捕という話も流れていたがそれなら年に一人を選んで見せしめにするよりも証拠が揃えれば捕まえられるのだからもっと逮捕者は出ているはずなのだ。

実際証拠が揃えば調査することはできるとのことらしい。

今回でゲームのデータの書き換えでユーザーが捕まったのは2例目になる。


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目覚めるパワーが8世代で廃止になった真相について

実を言えば8世代は乱数格差が縮まっている。
・性格を操作
・特性パッチ(乱数プレイヤーもメリットあり)
・めざめるパワーの廃止(復活疑惑ある。)

下記の3つにより救済が施されているわけだ。

しかしながら7世代の方が乱数批判が現状より少なかった。

それを疑問に感じるぐらい、8世代より乱数格差は存在していた。理由を箇条書きで述べると
・目覚めるパワー炎、地面は厳選でほぼでない。
・王冠があるとはいえ、乱数をした側と長い期間で孵化を続けていくと、乱数側が明らか有利。(王冠の消費や色違いの理論的な確率で比較すると乱数側が圧倒的に有利。)
・S0の固定シンボルは厳選ではほぼありえない。(1/2000の確率)

7世代では何故か表ではクレームが少なかったのが現状だ。

まずは歴史を振り替えるとして乱数批判をしていた輩は4世代や5世代の頃から目覚めるパワーについて公式にクレームを出していたのは確かであり7世代でそれに気づいた。

目覚めるパワー威力70で理想個体となれば厳選ではありえないからだ。

そのため乱数批判をしていたプレイヤーや徐々に立場を失っていった。

6世代になると目覚めるパワーが威力固定になり60になるも、ORASショックにより正規品が一気に減少した。

7世代では公式が解析を意図したかのような生成値になってはいるものの、依然として乱数側が有利なためおそらくクレームはあったと考える。

厳選でまずめざ炎や地面はありえないため批判があってもおかしくはない。

当時7世代の私は次世代で威力60でタイプを選べるようになる可能性も考えていた。

しかし考えれば乱数が確立されて10年もの間に乱数批判の輩による公式へのクレームが続いたからなのだろう。

その結果廃止となった。というのが妥当なのかもしれない。

ラティオスは炎技でマジカルシャインを覚えるのもそういった理由なのかもしれない。復活の可能性は低い

乱数批判をする輩のみが集まるオフ会や集団は間違えなく存在しており、表に出ないようにしている。

正直な話目覚めるパワーの廃止はどちらでもいい。

何故このような内容をブログに挙げているかというと乱数批判をする集まりにより、ORASショックが8世代で再来する可能性がありゆるというわけだ。

現状でも過去作や自動化で不満が出ており、生成値を難しくしたり、プログラミングを困難なものにするといった要望を続けている可能性が高い。