genesis3380のブログ

乱数調整や不正競争防止法でのべる

2020年という年

今日で2020年も終わる。
2020年はコロナウイルスによる経済の停滞や失業者の増加、早期退職を募集する上場企業が続出した。2020年は2019年と比べて大きく環境が変わった年ではないかと思う。ハローワークに行くと人がすごい並んだりしているとのことだ。

ポケモンに今年は関与したが、剣盾に関して思うことは次の作品でバトルビデオを作ってもらいたいということ。公式にも要望を出したが、次の作品ではバトルビデオを望む。
また不正競争防止法リバースエンジニアリングの過去の判例等も今年から参考書を読むようになった。

2018年の11月にポケモン停滞したのだが、その間に不正競争防止法が改正されて、改造が法律に違反ということになり、逮捕の事例が出るようになったのは大きいと思う。また2020年4月にはサイバーガジェット書類送検の事例が出たことから日本での改造は法律違反であると言えるようになってきている。

しかしポケモンの改造はなくなることはないと思っている。理由としては、改造の規制のない国で流せばいいからだ。
SxosというSwitchの改ざんができるツールがあるが、10月に幹部が逮捕されたとしてもバージョンアップしたツールが12月出ているからだ。そのため規制のない国でそういった物は作成して流せてしまうのが現状である。

Gtsやミラクル交換でも改ざん個体が流れてくるのが、現状になっている。
そのため9年前から自分が改ざんしたデータを掴まなければよいという考えは今も続いている。そのため俺は改造には緩い方なのかもしれない。(過去に改造プレイヤーを乱数プレイヤーにして過去の改造を水に流したこともある。)

乱数に関しては2009年の草薙氏の優勝で荒れていたが、その数年後に類似のケースでリバースエンジニアリング判例が出たことで明確な規定はないが、ロムハックは乱数側に違法性がないこともわかる。
また改造の定義である技術的制限手段の無効に該当しないこともわかり、グレーというのは覆した。また公式にポケトレードを告発した際に問い合わせたところ違法性がないことも認めていた。
2021年では新作が出るというリーグ情報(ガセかもしれない。)が出ることから、今後は公式に対して意見し続けるつもりだ。